オメガ3脂肪酸サプリランキング!含有量多いのはどれ?

オメガ3脂肪酸サプリランキング含有量

オメガ3脂肪酸は、血液中の脂質濃度を下げる働き、代謝UP、認知機能のUP、アレルギー症状の緩和、抗鬱作用があると言われています。
 ・青魚
 ・えごま油
 ・亜麻仁油
 ・シソ油
 ・くるみ
 ・緑黄色野菜
 ・豆類
などの食品に含まれていますが、毎日継続的に摂取するにはサプリがおすすめです。オメガ3脂肪酸を含むサプリは、製品によって含有量が違います。厚生労働省が推奨する1日摂取目安の1gを達成するのには、含有量が多いサプリを選ぶ必要があります。そこで当サイトでは、おすすめのサプリを厳選してランキング形式でご紹介。ぜひ参考になさって下さい。

 

青魚博士の特徴

青魚博士は、オメガ3脂肪酸(EPA&DHA)700r含有のサプリです。1日6粒にEPA500r+DHA200rを贅沢に配合。酸化しやすいオメガ3脂肪酸を、個包装にすることでしっかりガードしています。さらに1包3粒なので、朝夕に分けて飲むにも大変便利になっています。3日分のお試しコースも用意されているので、気軽に始めたい方にもピッタリ。送料も無料です。手軽にオメガ3脂肪酸を摂りたい方におすすめです。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 EPA500r+DHA200r配合

 

きなりの特徴

きなりは、オメガ3脂肪酸(DHA&EPA)500r含有のサプリです。1日4粒にDHA450.8r+EPA49rを配合。酸化しやすいオメガ3脂肪酸を守るために、注目の新素材クリルオイルを配合しています。特殊製法により気になるニオイもブロック。さらに、サラサラ成分のナットウキナーゼを配合しています。血液サラサラのためにオメガ3脂肪酸を摂りたい方におすすめです。

価格 1,980円
評価 評価4
備考 DHA450.8r+EPA49r配合

 

フラーガンの特徴

フラーガンは、オメガ3脂肪酸(亜麻仁油)含有のサプリです。オーストラリア直輸入のオーガニック亜麻仁油を使用。液体のままでは摂りにくいオメガ3脂肪酸を、サプリにすることで手軽に摂れます。さらに、モロッコ直輸入の貴重なオーガニックのアルガンオイルを配合。アルガンオイルの抗酸化作用で亜麻仁油の酸化を防ぎます。1日4粒。オメガ3脂肪酸を摂りたいけれど、魚油は苦手という方にもおすすめです。

価格 1,980円
評価 評価3
備考 アルガンオイル・亜麻仁油

 

オメガ3脂肪酸が含まれているサプリメントでお勧めの物は?

 

私たちの健康を保つためには、オメガ3脂肪酸というのは欠かすことが出来ない存在です。食事で十分な量のオメガ3脂肪酸を摂取することができるのが一番望ましいのですが、必要量のオメガ3脂肪酸を摂取するのは難しい人が多いです。

 

オメガ3脂肪酸を食事で摂取することができないのであれば、サプリメントでオメガ3脂肪酸を摂取するといいでしょう。そのオメガ3脂肪酸が配合されているサプリメントもとても多いですので、その中で特にオススメのサプリメントをご紹介したいと思います。

 

きなり
きなりは1日あたり500mgものオメガ3脂肪酸を摂取することが出来るようになります。また初回購入は1か月分で1980円ととても安くなっていますし、一日の半分のオメガ3脂肪酸を摂取することが可能になります。さらに、クリルオイルがサプリメントに配合されているため、EPAやDHAを効率よく吸収させていくことも可能になります。

 

また、サプリメントにオレンジエキスも配合されていますから、原料の魚の臭いもしませんし、酸化も防いでくれます。そしてナットウキナーゼも配合されているため、EPAやDHAと一緒に血液の状態をサラサラにしやすくしてくれます。実際にきなりのサプリメントを摂取するようになって、悪玉コレステロール値が正常になったという人もいますし、中性脂肪値を大幅に減らせるようになったという口コミもあります。

 

さらに、これまで肥満に悩んでいて食事制限をしていたものの、肥満を解消させることが出来なかった人がきなりを摂取し始めて、中性脂肪を減らすことが出来るようになっただけではなく、脂肪も結構取り除くことが出来た人も少なくありません。

 

オメガ3脂肪酸はナッツ類にも含まれている

 

ナッツ類にもオメガ3脂肪酸が含まれているのですが、その中でも特に含有量が多いのはくるみです。他のナッツ類であるピーナッツやアーモンド、ピスタチオなどというのは、あまりオメガ3脂肪酸が含まれていないのです。胡桃の場合は、52g中3.5gがオメガ3脂肪酸となっているのですが、それ以外は0.5gも含まれていない状態になってしまっているのです。

 

ですので、ナッツ類を食べてオメガ3脂肪酸を摂取しようと考えるのであれば、胡桃を食べるのが一番効率がいいでしょう。胡桃の食べ方についてですが、そのまま胡桃を食べるのもいいですし、ヨーグルトや牛乳をかけるようにして食べる、サラダに和えるなどといった食べ方があります。

 

この他にも、胡桃が食べにくいのであれば、胡桃を砕いてスープなどに入れるようにするという方法もあります。ちなみに砕いてから胡桃を食べるようにしたほうが、胡桃に含まれているオメガ3脂肪酸を効率よく吸収することができるといわれています。また、胡桃の実だけではなく皮の部分はポリフェノールがありますので、皮の部分も食べるようにした方が良いでしょう。

 

ただし、なんでもそうですが、過剰摂取するということはしないようにしましょう。特に、ナッツ類というのは、脂質の含有量が多いですので、食べすぎは良くないのです。くるみ以外のナッツ類というのは、ほとんどオメガ3脂肪酸が含まれていない状態です。その反面、リノール酸やオレイン酸が豊富に含まれていますが、あまり食べ過ぎてしまうと逆に体に負担をかけてしまう可能性もあるのです。

 

例えば、脂質が多いのですから、過剰摂取してしまうことによって、体脂肪が増えてしまって、肥満になりかねません。ですので、くるみ以外のナッツ類でオメガ3脂肪酸を補うくらいなら、胡桃を食べるようにすることをオススメします。

 

オメガ3脂肪酸の効果とは?

 

今注目されているオメガ3脂肪酸のすごい効果を知っていますか?それは血液をサラサラにする効果。オメガ3脂肪酸には、DHAやEPAを含んでいるため、血液をサラサラにする効果があるんです。エスキモーやイヌイットと呼ばれる高緯度地方の人々は、その厳しい環境から野菜や果実をほとんど食べられません。ですが、なぜか動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの病気が少ないそうです。

 

これは、彼らの主食が魚であり、その魚に含まれているDHAやEPAの作用によるものだと考えられています。DHA・EPAには、血液の流れを良くし、悪玉コレステロールを減らして血をサラサラにする、中性脂肪を減らす作用があるといわれています。DHAが細胞膜に取り込まれると、細胞壁の流動性が高くなり、脳細胞や血管細胞がしなやかになって赤血球が柔らかになるそうです。

 

体内でのそうした作用の結果として、血液がサラサラになるのです。また、年齢を重ねるにつれて、血管は老化するのですが、動脈硬化というのは、血管が老化に伴って、血管の壁にコレステロールや中性脂肪がたまって硬くなり、伸縮性が無くなる状態です。

 

この動脈硬化が進んだ毛細血管に赤血球や血小板の塊が流れてくると、血管が広がらないのでだんだんと詰まっていってしまい、体に必要な酸素や栄養分が回らなくなります。DHAには、こうした動脈硬化の原因ともなるコレステロール値の上昇を抑える働きがあるのです。

 

一方EPAには、血液の粘度を減らして血液を流れやすくし、血小板が血管内で固まるのを防ぐ作用があります。さらに、中性脂肪の血中濃度を下げる作用があるといわれています。それによって、心臓や循環器系統の病気のリスクを減らす効果が見込まれています。このDHAとEPAを併せて摂取することで、体中の血流改善に、効果的だと考えられています。

 

つまり、オメガ3脂肪酸を毎日摂っていると、DHAやEPAの効果によって、血液が血管で固まったり詰まったりするのを防ぐことができるのです。これによって、日本人の死因で多い脳卒中や心筋梗塞を予防することができます。また、悪玉コレステロールや中性脂肪も減らす効果があるので、高脂血症や動脈硬化の予防し、健康的な生活を送るサポートをしてくれます。

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